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<title>イギリス紅茶留学記</title>
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<title>イギリス紅茶留学記</title>
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<summary type="text/plain">    もくじ １、ティースペシャリストを目指す！！ ２、いざイギリスへ！ブライ...</summary>
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<![CDATA[<p><img alt="b1.JPG" src="http://www.happy-tealife.com/abroad/archives/b1.JPG" width="160" height="213" /> <img alt="b2.JPG" src="http://www.happy-tealife.com/abroad/archives/b2.JPG" width="160" height="213" /><br />
<img alt="b3.JPG" src="http://www.happy-tealife.com/abroad/archives/b3.JPG" width="160" height="120" /> <img alt="b4.JPG" src="http://www.happy-tealife.com/abroad/archives/b4.JPG" width="160" height="120" /></p>

<p>もくじ</p>

<p><a href="http://www.happy-tealife.com/abroad/archives/1/index.html">１、ティースペシャリストを目指す！！</a><br />
<a href="http://www.happy-tealife.com/abroad/archives/2/index.html">２、いざイギリスへ！ブライトンの日々</a><br />
<a href="http://www.happy-tealife.com/abroad/archives/3/index.html">３、ロンドンでの生活！</a><br />
<a href="http://www.happy-tealife.com/abroad/archives/4/index.html">４、紅茶ミュージアムの日々</a><br />
<a href="http://www.happy-tealife.com/abroad/archives/5/index.html">５、紅茶教室オープンまでの2ヶ月間！</a></p>]]>

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<title>私は紅茶好きな花のＯＬ 　1999年の事・・・</title>
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<modified>2007-04-06T06:40:32Z</modified>
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<![CDATA[<p>２年半の結構楽しく過ぎていったＯＬ生活。 <br />
勉強にはなったけど、なんだろう、この違和感は・・・・。 </p>

<p>ある日、「何か違うことを始めよう！」（突然思う） <br />
会社だってもっと若くてかわいい子が替わりに入ってきたら喜ぶぞ！ </p>

<p>思いついてしまったら、やってみないと諦めがつかない私。今までそれ <br />
で、何度も失敗しているけれど、もう一度やってみよう！ </p>

<p>さて、何をするかな～。 <br />
</p>]]>

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<title>なんで紅茶？？</title>
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<modified>2006-07-23T07:11:26Z</modified>
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<summary type="text/plain">なんで紅茶だったんだろう。  しかし、実はこれは私にとってすごく自然な結果。  ...</summary>
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<![CDATA[<p>なんで紅茶だったんだろう。 </p>

<p>しかし、実はこれは私にとってすごく自然な結果。 </p>

<p>純粋に昔から紅茶が大好きだった。 <br />
そのうえ、コーヒーが飲めなかった。 </p>

<p>気がつけば、いつも紅茶を飲んでいた。 <br />
友達も私を遊びに誘うのは、夜であっても「お茶しに行かない？？」って、 <br />
聞いていたほど。 </p>

<p>紅茶と言うのは、一人でゆったり楽しむのも良し。 <br />
友達とおしゃべりしながら飲むも良し。 </p>

<p>久しぶりに会う人とでも「お茶しない？」の一言で、 <br />
すぐに長年のブランクなんて飛んで行ってしまうと思う。 </p>

<p>紅茶は人の間にある、温かいものに思えたのだ。 </p>

<p>「そんな紅茶を自分のライフワークに出来たらいいな～。」 </p>

<p>そこから全てが始まった。 <br />
  </p>

<p>つまらないことだが、私の母は、真剣な顔で、私が紅茶好きな事を <br />
こんな風に分析した。 </p>

<p>「あなたが、お腹にいる間、紅茶をよく飲んだから、こんなにも <br />
紅茶好きになったのね～。すごいわね～。不思議ね～。」（＾。＾； <br />
  <br />
</p>]]>

</content>
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<title>紅茶を仕事にするって何？？どんな仕事？？ </title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.happy-tealife.com/abroad/archives/2006/07/post_51.html" />
<modified>2006-07-23T07:11:43Z</modified>
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<summary type="text/plain">紅茶を通して何が出来る？どんな仕事があるの？？  そう思って回りを見渡した時、「...</summary>
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<dc:subject>1．ティースペシャリストを目指す！！</dc:subject>
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<![CDATA[<p>紅茶を通して何が出来る？どんな仕事があるの？？ </p>

<p>そう思って回りを見渡した時、「ティーインストラクター」を発見。 </p>

<p>日本紅茶協会が認可している資格だ。１年間、養成コースに毎週 <br />
通い、テストに受かればもらえるというもの。 </p>

<p>他には、ブルックボンドがやっているもの。などなど。 </p>

<p>早速、日本紅茶協会の大阪支部に直接行って、資料をもらってきた。 </p>

<p>ふむふむ・・・・。 </p>

<p>ブルックボンドにも行ってきた。１ヶ月の初級コースを受講。 </p>

<p>ふむふむ・・・・。 </p>

<p>なかなか勉強になったな。でも、ちゃんとしたコースはちょっと高い・・・。 </p>

<p>とろこで、資格を持つと言うことは、どういうことなんだ？ </p>

<p>人に信頼を与えるということか～。 </p>

<p>ん～。自分の中で何がひっかかってるんだ？？ </p>

<p>紅茶の専門店で働きながら知識を身につけるか。 <br />
それも、良い考えだ。 </p>

<p>ティーテイスター、ティーブレンダーもあるな。 </p>

<p>でも、これらの人はどこで勉強したんだろう。 <br />
きっと、学校ではない。 </p>

<p>すべては、経験だ。 </p>

<p>人生甘くない。 </p>

<p>修行に出なきゃ！！ </p>

<p>しかし、いったいどこへ・・・。 <br />
</p>]]>

</content>
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<title>なんでそこで、イギリスに行ったの？？ </title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.happy-tealife.com/abroad/archives/2006/07/post_50.html" />
<modified>2006-07-23T07:11:55Z</modified>
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<summary type="text/plain">ある、昼下がり。  ふと、「なんで紅茶を日本で教わるの？イギリスで飲まれてるんだ...</summary>
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<dc:subject>1．ティースペシャリストを目指す！！</dc:subject>
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<![CDATA[<p>ある、昼下がり。 </p>

<p>ふと、「なんで紅茶を日本で教わるの？イギリスで飲まれてるんだよ。」 </p>

<p>「なんだ、簡単だ！イギリスに行こう！」 </p>

<p>資格が欲しかったわけじゃないんだー！ <br />
紅茶を純粋に学びたかったんだ！！すっきりしたー！ </p>

<p>そういえば、紅茶の本を出している人に資格を持ってる人なんて、ほとんど <br />
いないぞ。 </p>

<p>自己流で行こう！ </p>

<p>「自己流で紅茶を学び、たくさんの人と楽しめる場所を作ることにしよう！」 </p>

<p>それが、第一段階。「自己流紅茶教室を開く」ことになった。 </p>

<p>しかし、資格を持たないと言うことは、自分でその信頼を作らなくては <br />
いけない。 </p>

<p>問題は知識。 </p>

<p>がんばらなきゃ。 </p>

<p>修行だ～！！＜Ｐａｒｔ　Ⅱ＞ </p>

<p>注：これは私の主観なので失礼なことを書いているかもしれません。 <br />
　　でも、この時は本当にこう思ったので、素直に書いてみました。 <br />
　　失礼があったらお詫びします。 </p>]]>

</content>
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<title>日本でイギリスにある紅茶学校を探す </title>
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<modified>2006-07-23T07:12:07Z</modified>
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<dc:subject>1．ティースペシャリストを目指す！！</dc:subject>
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<![CDATA[<p>結論から言うと、イギリスには紅茶の学校はない。 </p>

<p>いたるところで、紅茶の学校の情報を聞いたが、皆無。 </p>

<p>「日本では情報はないけれど、イギリスに行ったらたくさんあると <br />
思いますよ。」と、言われるだけ。 </p>

<p>途方にくれていた頃、「ブリティッシュカウンシル」が紅茶セミナーを開く。 <br />
しかも、講師はイギリス人。 </p>

<p>この先生に聞いてみよう！ </p>

<p>その結果、先生は私に快く教えて下さいました。 </p>

<p>「イギリスには、tea and coffee museum　というところがある。 <br />
そこで、紅茶を学ぶ事が出来ます。イギリスに行ったら連絡してみな <br />
さい。」そして、ホームページのアドレスを教えてもらったのだった。 </p>

<p>私はやっと紅茶学校の情報を得たことに安堵。 </p>

<p>こんなにも、学校を探すのに苦労するとは思わなかった・・・。 </p>

<p>しかし！それは、学校ではなかったのだ～！！ </p>

<p>このことはイギリスに着いて１ヶ月したころに直面することになる。 </p>

<p>※イギリスには、日本人観光客向けの一日体験アフタヌーンティーや、 <br />
　　単発の教室ならたくさんあるのです。 <br />
</p>]]>

</content>
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<title>出発の日！！2000年4月2日 </title>
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<modified>2006-07-23T07:12:20Z</modified>
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<dc:subject>2．いざイギリスへ！ブライトンの日々</dc:subject>
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<![CDATA[<p>とうとう、迎える出発日当日。何を隠そう、とっても心はどんより。 <br />
彼が空港に車で送ってくれる。妹と妹の彼も同乗。父と母はまるで <br />
どこかに私達がドライブにでも行くかのように、家の前でいたって普通 <br />
に手を振る。 </p>

<p>なんで私はイギリスに行くなんて言い出したんだろう・・・。<br />
<img alt="n.jpg" src="http://happy-tealife.sakura.ne.jp/abroad/n.jpg" width="160" height="120" /></p>

<p>空港に着いて、私達はカフェへ。私は緊張のあまりなにも喉を通らず。 <br />
妹の彼は、「おれ！ホットケーキ！！」 <br />
「おいおい、緊張感無男（きんちょうかん　なしお）・・・」 <br />
私の記憶が定かならば、彼はミックスジュースも飲んでいた。 </p>

<p>なにはともあれ、彼のお陰で、その場の空気が和んでいたような。 </p>

<p>「じゃ、そろそろ行かなきゃ。」 </p>

<p>この分じゃ、泣かずにお別れができそう。 <br />
と、思ったのもつかの間。妹が、と～っても悲しそうな目を。 <br />
あっと言う間に、涙のお別れ！ </p>

<p>私はお別れを告げて、出国審査を受けるべく、出国カードを記入しなが <br />
泣いていた始末。 <br />
しかも、時間が実はぎりぎりだったことが判明。走りながら泣く始末。 </p>

<p>泣きながら走ってる時に、上のほうから「なお～！」 </p>

<p>ボロボロの顔で上を見てみると、ガラス越しに３人が手を振っている。 </p>

<p>あの風景と「なお～！」の声は一生忘れないでしょう。 </p>

<p>お陰で、更に一層泣きながら飛行機へ乗り込んだのでした。 </p>

<p>飛行機の中でもず～っと泣いていたのは言うまでもありません。 <br />
</p>]]>

</content>
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<title>大事な入国書類が！！</title>
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<modified>2006-07-23T07:12:45Z</modified>
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<summary type="text/plain">飛行機に乗り込んでからず†っと、涙の波がやってきました。  時にはおさまったり、...</summary>
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<dc:subject>2．いざイギリスへ！ブライトンの日々</dc:subject>
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<![CDATA[<p>飛行機に乗り込んでからず～っと、涙の波がやってきました。 <br />
時にはおさまったり、また何かをきっかけにシクシクやってました。 </p>

<p>本当にイギリス行きを後悔した唯一の時。 </p>

<p>しかし、泣き疲れ、現金なことに４時間もすれば、お腹も一杯、機内も <br />
真っ暗。爆睡が私に襲いかかってきました。 </p>

<p>ぐ～～。 </p>

<p>起きた時、やっぱり自分はイギリスに向かっているんだと実感。 </p>

<p>そこで、イギリスに入国するのにとても大切な書類をチェック。 <br />
必要なものは銀行の残高証明と語学学校の入学許可書。 </p>

<p>「この人は、日本にお金もあるし、学校にも通うので、労働目的では <br />
ないのですよ」を証明してくれる大事な書類です。 </p>

<p>ところが、それらがまさかの　「無い！！」 </p>

<p>留学初心者、大慌て！ </p>

<p>かばんを真剣に探しても見当たらない！ <br />
昨日の夜、荷物をチェックしてる時は絶対入れたのに・・・。 </p>

<p>理由は、空港のチェックインカウンターで、私が機内持ちこみの手荷物 <br />
が、あまりに多いのを見るに見かねた彼が、「一つにまとめたら？」 </p>

<p>そこで、足指健康グッズなどはスーツケースに移されたのでした。 <br />
そのとき、運悪く一緒に入れてしまったようです。 </p>

<p>イギリスで入国審査をするのは、荷物を受け取る前。 <br />
どうしよう・・・・。 <br />
入国拒否されて、日本に強制送還とかになったら・・・。 <br />
あ、でも、そうしたらまたみんなにあえるな～。 </p>

<p>だめだ～。そんなことで帰ったら、一生後悔する！！（結構現実的） <br />
</p>]]>

</content>
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<title>就労学生ビザ取得！！</title>
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<modified>2006-07-23T07:12:56Z</modified>
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<summary type="text/plain">語学学校入学許可書をもってないことに気がついてからは、  お別れの悲しみなんかど...</summary>
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<dc:subject>2．いざイギリスへ！ブライトンの日々</dc:subject>
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<![CDATA[<p>語学学校入学許可書をもってないことに気がついてからは、 <br />
お別れの悲しみなんかどこへやら。 </p>

<p>どうして良いかわからない！ </p>

<p>運良く、スチュワーデスさんの一人が日本人。英語の全くダメな私は <br />
彼女にすべてを任せることに決めた。（勝手に） </p>

<p>「あの～、入学許可書を荷物に積み込んでしまって、手元にないんです <br />
が、こういう場合どうしたらいいでしょうか？」 </p>

<p>スチュワーデスさん「ん～。困ったわね～。ごめんなさい。私には分から <br />
ないわ。」 </p>

<p>終わり・・・。 </p>

<p>そうこうしているうちに、イギリスに着陸。 </p>

<p>あ～、入国審査のカウンターまで来てしまった。 <br />
あっ。日本人ツアーガイドさんだ！助けてくれるかも！ </p>

<p>「あの～。かくかくしかじか・・・・」 <br />
ツアーガイド「そんなん知らんわ！私は忙しいねん！」 </p>

<p>ひっど～！！！絶対今後一切○○旅行会社は使わへんねん！！ <br />
ふん！もうどうにでもなれ！！こうなったら、スマイル作戦だ！ </p>

<p>入国審査の為、入国カードを記入。オキュペーション？って何？？ <br />
あの頃の私の英語力はひどかった。 <br />
「oｃcupation=職業」を知らなかった。 </p>

<p>とにかく、入国審査官のお兄さんに事情を説明。あの英語力で <br />
どうやって伝えたのかは、夢中だったので覚えていない。 </p>

<p>パスポートをお兄さんに預けるかわりに、荷物を先に取りに行って <br />
良いことに。よかった。 </p>

<p>あのあと、荷物が１時間遅れて出てくることになっても、機嫌良く待って <br />
いたのでした。 </p>

<p>その甲斐あってか、普通の学生ビザ＋就労（バイトのできる）ビザを <br />
運良く手に入れることが出来たのでした。 </p>

<p>イギリスへ留学するみなさん。くれぐれも気をつけて下さいね。 </p>

<p>※イギリスの就労ビザの取得は、すべて入国審査官の手に <br />
　　ゆだねられ、みなさんの運に任されるのです。 </p>

<p>さあ、やっとイギリスに入国。 <br />
これからの出来事に胸を膨らませる直子でした。 </p>

<p>日本にいる家族や彼、友達の事を思うとまだ胸が痛みながら・・・。 <br />
</p>]]>

</content>
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<title>ブライトンという海の町 </title>
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<modified>2006-07-23T07:13:11Z</modified>
<issued>2006-07-23T06:56:09Z</issued>
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<created>2006-07-23T06:56:09Z</created>
<summary type="text/plain">私は最初に落ち着いて英語の勉強が出来るようにとブライトンという  海の町を選びま...</summary>
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<dc:subject>2．いざイギリスへ！ブライトンの日々</dc:subject>
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<![CDATA[<p>私は最初に落ち着いて英語の勉強が出来るようにとブライトンという <br />
海の町を選びました。 <br />
<img alt="b.jpg" src="http://happy-tealife.sakura.ne.jp/abroad/b.jpg" width="160" height="120" /></p>

<p>ブライトンに着いたのは夜。 </p>

<p>雨が降っていました。 </p>

<p>雨が降る夜のブライトンを今でもハッキリ覚えています。 </p>

<p>タクシーからみる景色は、オレンジ色の街灯が、ぼんやりと街を映し <br />
出していました。私が住む家はすぐそこ。こんなに美しい街に住むんだ。 </p>

<p>私は、その時やっとイギリスに着いたことを実感。 <br />
  </p>

<p>まだ、顔も知らない、ホストマザーに会うのをドキドキしながら <br />
タクシーのサイドシートに座っていた。 </p>

<p>ドライバーが私に何かを話しかけてくれるのだけれど、 <br />
ほとんど分からない。 <br />
でも、気にせずニコニコ。ドライバーもつられてニコニコ。 </p>

<p>これでいいのだ。 </p>

<p>これからなのだ。 </p>

<p>タクシーが着いた先には、かわいらしい2階建てのレンガのお家と、 <br />
優しい笑顔のダウンさんが待っていた。 </p>

<p><br />
  </p>]]>

</content>
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<title>紅茶学校探し第一弾</title>
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<modified>2006-07-23T07:13:40Z</modified>
<issued>2006-07-23T06:54:26Z</issued>
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<summary type="text/plain">紅茶の学校探しは早速始めた。 学校の近くのインターネットカフェで、慣れない英語の...</summary>
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<dc:subject>2．いざイギリスへ！ブライトンの日々</dc:subject>
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<![CDATA[<p>紅茶の学校探しは早速始めた。<br />
<img alt="0.jpg" src="http://happy-tealife.sakura.ne.jp/abroad/0.jpg" width="160" height="120" /></p>

<p>学校の近くのインターネットカフェで、慣れない英語のホームページと <br />
格闘すること30分。 <br />
頭痛が・・・。 </p>

<p>単語のほとんどが分からない・・・。 </p>

<p>まず、ブリティッシュカウンシルから教えてもらった <br />
”Tea council” のホームページに挑戦。 <br />
なぜか、最後にはゲームの画面になってしまった・・・。なぜ！？ </p>

<p>次ぎに、紅茶の先生に教わった”tea and coffee museum” に挑戦。 </p>

<p>なにか、セミナーのようなページを発見。しかし、詳しい事は何も書か <br />
れていない。 </p>

<p>とりあえず、Tea Council に私のその時の英語力を総動員して <br />
メールを書いてみる。 </p>

<p>日本語にすると　「私、紅茶好き。興味ある。なにか学校ないか？ <br />
その為日本から来た。返事待つ。」 </p>

<p>こんな、へんな文章だったに違いない。 </p>

<p>ともあれ、返事を待ってみよう。 </p>

<p>今日はこれが、限界だ。 <br />
</p>]]>

</content>
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<title>紅茶学校探し第二弾</title>
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<modified>2006-07-23T07:13:52Z</modified>
<issued>2006-07-23T06:53:49Z</issued>
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<summary type="text/plain">ティーカウンシルに「紅茶学校の報告待つ！」のメールを送ってから  １日が経った。...</summary>
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<dc:subject>2．いざイギリスへ！ブライトンの日々</dc:subject>
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<![CDATA[<p>ティーカウンシルに「紅茶学校の報告待つ！」のメールを送ってから <br />
１日が経った。 </p>

<p>語学学校の後、そそくさとインターネットカフェに駆け込む。 </p>

<p>Hot Mailを開き、ドキドキと不安と期待の中でメールをチェック <br />
する。 </p>

<p>「あっ！来てる！！」 </p>

<p>この何事も Take it easy で　のんびりでいい加減ななイギリスで、 <br />
こんなにも早くメールの返信があるとは！ <br />
そんなことにも、驚きながら、急いでメールの内容をチェック。 </p>

<p>英語でいっぱいのメールの文面にまず、私の目に飛び込んだ文字 <br />
「Unfortunatelly」：運の悪いことに・・・。残念なことに・・・。 </p>

<p>「・・・・・・。」 </p>

<p>内容を要約すると、 <br />
「特に紅茶学校というものはありませんが、○○○地方の○○さんと <br />
おっしゃるマナーを教えてくれるところで、もしかしたら紅茶を <br />
教えてくれるかもしれません。 <br />
一度、連絡を取ってみてはいかがですか？」 </p>

<p>と、いう内容。 </p>

<p>やっぱりマナーがついてくるのか～。 </p>

<p>この他に、どう対策を打てば良いのか分からなかった私は <br />
取りあえずは、全くダメな英語を伸ばす為、英語学校に <br />
集中するしかなかった・・・。 </p>

<p>「このままでは帰らないぞ～！」と、心の中で叫びながら・・・。 <br />
</p>]]>

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<title>イギリスでの恵まれたホームステイ </title>
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<modified>2006-07-23T07:14:04Z</modified>
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<summary type="text/plain"> 私のホームステイ先は、『おばあちゃん＋猫一匹』  猫の名前は『キシィー』　キシ...</summary>
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<dc:subject>2．いざイギリスへ！ブライトンの日々</dc:subject>
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<![CDATA[<p><img alt="8.jpg" src="http://happy-tealife.sakura.ne.jp/abroad/8.jpg" width="267" height="200" /></p>

<p>私のホームステイ先は、『おばあちゃん＋猫一匹』 <br />
猫の名前は『キシィー』　キシィーもおばあちゃん猫。 </p>

<p>海を見下ろす小高い丘に建つその家からは、整然とならんだイギリスの <br />
家並み。 </p>

<p>天気が良ければ、リビングの出窓から、１キロ先の海を臨むことも出来る。 </p>

<p>屋根には、鳩ではなく、カモメがいて「クゥークゥー」と、鳴いている。 </p>

<p>多くの語学学校の生徒が、ホームステイとのトラブルに悩む中、 <br />
ダウンおばあちゃんとの生活は、穏やかで恵まれていた。 </p>

<p>登校初日は、おばあちゃんが一緒に学校までついて来てくれて、 <br />
バスの下りる場所や、帰ってくるときのバス停の目印などを教えてくれた。 </p>

<p>学校から帰ると、タバコを吸って寛いでいたおばあちゃんは <br />
よっこらしょとソファーから立ち上がり、夕ご飯の準備に取りかかる。 </p>

<p>キッチンからは、包丁の「トントントン」と、いう音ではなく、 <br />
「チーン　チーン！」と電子レンジの音が響く。 </p>

<p>イギリスの冷凍食品の普及はすばらしい。しかも安い！！ <br />
主婦になるならイギリスだ！ </p>

<p>イギリスの食事は大抵一皿にサラダとポテトそして肉が乗せられる。 <br />
ポテトがフライになったり、ボイルされていたりマッシュだったり、 <br />
お肉も、ビーフ、チキン、ラム（羊）と日によって姿を変える。 </p>

<p>食後の後片付けがおそろしく簡単だ。 </p>

<p>お皿２枚に、コップ２個。フォークとナイフ。 </p>

<p>シンクに洗剤を垂らし、お水を入れ、泡でブクブクしたら、 <br />
その中でスポンジで洗い、アワアワのまま取りだし乾かす！！ </p>

<p>後は、おばあちゃんとソファーに座ってテレビを見る。 <br />
テレビの内容はよく分からないのだが、おばあちゃんに今日あったことを <br />
話して、時々英語の発音を直してもらう。 </p>

<p>膝には決まってキシィーが乗って来て、彼女は爆睡するのだ。 </p>

<p>後は、宿題を済ませお風呂に入り、１１時には「おやすみなさい」 </p>

<p>こんなにも、時間にゆとりがある生活が、日本ではなぜできなかったの <br />
だろうか？ <br />
</p>]]>

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<title>イギリスでの「紅茶好き」とは？ </title>
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<modified>2006-07-23T07:14:16Z</modified>
<issued>2006-07-23T06:52:04Z</issued>
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<summary type="text/plain">優しいダウンおばあちゃんと猫一匹の平和な生活が続いていた。  ダウンおばあちゃん...</summary>
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<dc:subject>2．いざイギリスへ！ブライトンの日々</dc:subject>
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<![CDATA[<p>優しいダウンおばあちゃんと猫一匹の平和な生活が続いていた。 </p>

<p>ダウンおばあちゃんはある日私にこんな質問をした。 <br />
「なおこは何を学びにイギリスに来たの？」 </p>

<p>そこで、私は自信を持って <br />
「紅茶を勉強しにだよ！」 </p>

<p>おばあちゃんは少し驚いた顔で　「そうなの～。」 </p>

<p>この質問の意味は次の日分かることになるのだ。 </p>

<p>学校が午前中で終わり、友達とお昼を終えてインターネットカフェに <br />
行ったりしながら午後を過ごし、５時くらいに家路に着く。 </p>

<p>「I'm Home!! 」（ただいま～！）と元気良くリビングへ向かうと <br />
ダウンおばあちゃんが「なおこ！今日は色々なバリエーションの <br />
紅茶を買ってきたの！何を飲む？」 </p>

<p>「ほんと？！うれし～！」 <br />
（ほんとにダウンおばあちゃんは良い人なのです。） </p>

<p>カラフルな箱を２，３箱持ってきて私に見せる。 </p>

<p>なんの紅茶なんだろう～。さすがイギリス。色々あるんだな～。 <br />
なになに？　○○berry ?? Camomail?? ○○Fruit?? </p>

<p>ベリー・カモミール・フルーツ・・・・ </p>

<p>「・・・・フレーバーだぁぁぁ～！」（心の中で叫ぶ） </p>

<p>実は私の大の苦手なフレーバー・・・。 </p>

<p>紅茶に凝っていると言えば、フレーバーの事なのか？ </p>

<p>でも、その好意に感動した私は３種類全部淹れてみようと提案。 </p>

<p>ベリーはやばかった・・・。色が濃厚な赤ピンク。しかも香りが強烈！ <br />
フルーツは見た目は紅茶っぽい。が、香りが甘くて強烈！！ <br />
唯一まともに見えたのがカモミール。 </p>

<p>この日を境に、家に帰ったときにおばあちゃんが「なおこ紅茶飲む？」 <br />
「はい！」 <br />
「言わなくても分かってるわ！カモミールね！」 <br />
と、いう不思議なルールが出来あがったのです。 </p>

<p>「なおこはカモミールが好きだものね～。」と。 </p>

<p>未だにカモミールを見ると心の奥底がチクッとしてブライトンを <br />
懐かしく思い出すのです。 <br />
</p>]]>

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<title>イギリス人と緑茶の出会い！</title>
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<modified>2006-07-23T07:14:27Z</modified>
<issued>2006-07-23T06:51:19Z</issued>
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<created>2006-07-23T06:51:19Z</created>
<summary type="text/plain">ブライトンのホームステイ先には、おばあちゃんの息子さんが  毎週土曜日に遊びに来...</summary>
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<dc:subject>2．いざイギリスへ！ブライトンの日々</dc:subject>
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<![CDATA[<p>ブライトンのホームステイ先には、おばあちゃんの息子さんが <br />
毎週土曜日に遊びに来る。名前はニック。 </p>

<p>彼は、気さくで優しい「グリュー君」のパパ。 <br />
ちなみに、グリュー君は３歳。「僕、クモだ～いすき！」といって、 <br />
私の笑顔を引きつらせてくれる、襟足のカールしたかわいい男の子。 </p>

<p>その日も、ニックは元気にやってきて、一気に家のなかに活気が。 </p>

<p>そこで、私は日本から持ってきていた緑茶をふるまうことに！ </p>

<p>ダウンおばあちゃんも、「それは面白そうね～！」と、言って大喜び。 </p>

<p>私はさっそく緑茶を淹れてみた。 </p>

<p>ダウンおばあちゃんの反応は、上々。（＾＾） <br />
おいしいわね～。と、気に入ってくれた。 </p>

<p>しかし、ニックの場合・・・。 <br />
「なんだこのお茶！ミルクが入って無いじゃないか！！」 <br />
と、いって止める間もなくミルクを緑茶に入れてしまった！ </p>

<p>そして、案の定「なんてまずい！！」 </p>

<p>更に悪いことに矢継ぎ早に砂糖を入れた！！（*.*） </p>

<p>ニック「なおこ、ごめん・・・。日本茶は苦手のようだよ・・・。」 </p>

<p>なおこ「・・・・・・。いいよ・・・。仕方ない。」 </p>

<p>納得いかない気持ちを抑えながら、久々に味わう緑茶を飲み、 <br />
遥か遠い日本を思い出したのでした・・・。 </p>

<p>イギリス人に緑茶を飲んでもらう時には、注意が必要だということを <br />
改めて感じたのでした。 <br />
</p>]]>

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