Concept

スシーラティー紹介

紅茶好 きのみなさんこんにちは!
「Suciela Tea」は、
紅茶から広がる豊かなライフスタイルを提案している紅茶教室で す。

紅茶が好きでイギリスへ渡り、ロンドン・ブラマー紅茶博 物館できながら、紅茶はもちろ ん、その他たくさんの事を 学んできました。

紅茶をきちんと深く知る事によって、紅茶から広がるゆったりとした時間。友達 との楽しい会話。美味しいお菓子。美 しい陶磁器。自然と調和し たインテリア。お花。文化。など、様々なジャンルへ更に世界は広がって行きます。

紅茶をきちんと知った上で、イギリスのゆったりした感じと、日本の良さを合わ せたティーライフを提案したいと思い、始まった教室です。

今では年代の違いを超えた紅茶好きの人同士が集まる楽しい教室になっていて、 年に1度イギリス、年に2度スリランカへ紅茶研修旅行に行っています。

また、月ごとにテーマが変わる趣味のレッスンもあり、同じ趣味のお友達と出会 える場所 でもあります♪

更に、スシーラティーを卒業された方で、紅茶教室を開いて活躍している方もい らっしゃいます。

ちなみに、私自身は、今では紅茶に繋がる国を旅するのが楽しく、インド、スリランカ、イギリス、フランス、オ ランダ、中国、シンガポール、タイなどへと時間を見つけては紅茶の旅をしています。
スリランカには長期滞在するようになり、地元の人と触れ合う中で、「スシーラ茶園」 を持つようになりました。

写真:「スリランカのゴール地方にあるスシーラ茶園」

この様に、紅茶との接し方は人それぞれです。
紅茶が好きという共通の気持ちが、たくさんの紅茶友達を見つけてくれますよ♪


皆さんにぴったりのティー
ライフが見つかる事を願って♪

(My favorite words)
If you are cold, tea will warm you.
If you are heated, it will cool you.
If you are depressed, it will cheer you.
If you are excited, it will calm you.

 

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講師紹介

Naoko Yoshida

兵庫県宝塚市出身&在住。
小さい頃から紅茶が好きで、物心がついた頃には母と一緒に紅茶を楽しんでいた。
その後、住空間に興味を持ち、住宅会社に勤務しながら、インテリア、花、テーブル、紅茶などを独自に学ぶ中、特に紅茶に興味を持ち始め、ライフワークにし ようと会社を辞めイギリス行きを決意。
紅茶を学ぶため1年間イギリスに留学。
Londonにある「Bramah Museum Tea and Coffee」で働く機会に恵まれ、ミュージアム内ディスプレイの日本語翻訳や、紅茶セミナーの通訳兼アシスタントを通して紅茶を学ぶ。 もちろんディプロマ取得(皆さんがおっしゃってるのと同じ一日講習の事ですが。。。)
Art of Living のキャロライン氏に師事し、イギリス菓子やマナーについて学ぶ。また、ホームステイをしながらイギリス人のライフスタイルにも興味を持ち、イギリス人の仕 事、子育て、余暇の過ごし方など多くを学ぶ。
イギリス留学日記

帰国後、2001年にスシーラティー紅茶教室をスタート。
その後、紅茶生産地を学ぶため、スリランカ、インドへ。現地の紅茶工場や茶畑などをめぐり、茶商や茶園のマネージャーからイギリスとは違った紅茶の世界を 学ぶ。

2002年以降は毎年生徒さんも伴ってイギリス、スリランカへ年にそれぞれ1、2 回訪れている。プライベートでも行くので、合計本文回数は両国を合わせると20回以上にも及ぶ。。

2003年 西宮市甲東園に紅茶教室専用サロンをオープン
2005年 スリランカ津波救援活動をスシーラティーで行なう

スマトラ島沖地震救援

2006年 スリランカより茶葉の直輸入を始める
2007年 金沢北國新聞文化センター・NHK神戸文化センターで講師を務める
     スリランカ・ゴール地方に茶園を購入。「Suciela Tea Garden」と命名

今までに、雑誌、新聞、テレビなどでも紹介されました press release

スシーラティーの名前の由来

イギリス留学中、ブラマー紅茶ミュージアムのセミナーで毎回見るビデオがありました。 それは、紅茶工場長のお父さんが娘「スシーラ」に工場を説明して回るという内容。
毎回見ているうちに、真剣に紅茶について学ぶ「スシーラ」と、 ブラマーさんに毎日付きまとって紅茶について学ぶ自分が重なりました。
そこで、紅茶が純粋に好きで、紅茶の事をただただ知りたいと思ってミュージアムで働いていた頃の 初心の気持ちを忘れないように!と付けた名前です♪
そして、これは後に分かった事ですが、スリランカの女の子の名前でした。

press release
イギリス留学日記

スマトラ島沖地震救援