Suciela Tea – 紅茶探訪の旅日記

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これからの紅茶研修旅行の情報はこちら。 new.gif
紅茶の旅、ぜひご一緒しましょう♪

今までの紅茶探訪の旅日記 -目次ー

2018年 スリランカ紅茶研修旅行(ヌワラエリヤ&ディンブラを巡る紅茶探訪の旅new.gif

2017年 紅茶の島:インドネシア・ジャワ島3泊4日の旅

2017年 スリランカ紅茶研修旅行(スリランカ茶業150周年&ウバ)

2017年 イギリス・ロンドン・コーンウォール・デボン・バースを巡る紅茶探訪の旅

2016年 イギリス・ロンドン・コッツウォルズ・ベッドフォード公爵邸・イーストボーンを巡る紅茶探訪の旅

2015年 イギリス・ロンドン・ヨーク・湖水地方を巡る紅茶探訪の旅

2015年 スリランカ~ヌワラエリヤとディンブラ茶園を巡る

2013年6月 イギリス・ロンドン・プディングクラブ・ベッドフォード公爵邸・コッツウォルズを巡る紅茶探訪旅行

2012年8月スリランカ~ウバのクオリティーシーズンを訪ねて♪

2012年5&6月イギリス&アメリカ紅茶探訪一人旅

2012年新年 ヨガ&アユルベーダ&紅茶探訪の旅♪

2011年夏イギリスコーンウォール&コッツウォルズの旅。イギリスの紅茶園トレゴスナンを訪ねて <Comming up>

2011年3月シンガポール「Tea & Coffee World Cup」へ行く

2010年スコットランド&ロンドンを巡る紅茶の旅

2009年イギリス湖水地方&ヨークを巡る紅茶の旅

2009年台湾お茶紀行

2008年秋 フランス☆ワイン&紅茶探訪10日間の旅
       <Private Trip>

2008年夏 スリランカ「ウバ&キャンディの旅」 <Comming up>

2008年夏 イギリス「ロンドン&ベットフォード&コッツウォルズの旅」
       プディングホテルに泊まりました♪ <Comming up>

2008年春 スリランカ「ヌワラエリア&ディンブラの旅」
       <Comming up>

2008年冬 スリランカでトロピカル・ニューイヤー♪♪」
       ★紅茶と関係ないけど面白い<Private Trip>

2007年秋 天空の町ダージリンへ ★オススメ

2007年夏 光り輝く島スリランカ・ウバ紅茶探訪の旅
       2週間しかないウバのシーズン目指して!★ウバの話

2007年夏 ロンドン・コッツウォルズ・ストークを巡る紅茶&陶磁器の旅
       ★オススメ

2007年春 スリランカ「ヌワラエリアとディンブラの旅」
       ★ディンブラの話

2006年秋 イギリス「南コッツウォルズを車で巡る旅」
       ★オックスフォードやバース情報も <Private Trip>

2006年夏 スリランカ「キャンディ&ジェームステーラー茶園の旅」
       ★ジェームステーラーの話

2006年夏 「ロンドン・コッツウォルズを巡る紅茶探訪の旅」

2006年春 スリランカ「ヌワラエリア&ディンブラの旅」

2005年夏 イギリス/ストークオントレント/コッツウォルズ/ロンドン
       ★陶磁器&お菓子レッスン&紅茶ミュージアムの話

2003年夏 イギリス/ロンドン~初の紅茶研修旅行

2018年2月スリランカ紅茶研修旅行(ヌワラエリヤ&ディンブラを巡る紅茶探訪の旅)

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初日は伊丹チームと合流して、成田からスリランカ航空に乗って出発♪
その日は、到着したら夜になっていたので、地元のレストランで軽くご飯を食べて、そのままホテルでお休み。
海辺のリゾートホテル「Heritance Negombo Hotel」に初滞在しました^^
素敵なホテルなのに、ちょっとしか滞在できず残念!
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二日目からコロンボからキャンディに向かって、車で出発です♪
途中象の孤児院で象さんに会いに♪
写真は、暑い時にすっきりするライムジュース。象さんの〇〇〇で作ったペーパーのグッズ^^
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キャンディに着いたら、ホテルで少し一息ついて、仏歯寺へお参り&スリランカ個人宅に訪問^^右の手作りのカップケーキとロールスが美味しかったです!
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その後はサリー屋さんでお買いもの^^
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一日満喫です^^

さてさて、三日目はノリタケに向かいます~!^^


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マータレにあるノリタケ工場へ。
観光では入れないので、貴重な体験です。何度お話を伺っても、本当に興味深く、更には、大切に使おうと思わされる瞬間です。

従業員のティータイムを拝見するのも、とっても興味深いです。

ノリタケ工場で印象深いのは、従業員が皆さんニコニコ、穏やかに笑顔で笑いかけてくださることです。
こちらの気持ちもすっかり和みます。

ノリタケの後は、アウトレットショップでお買い物。
白いプレーンのカップを世田谷サロンに欲しかったので、また買ってしまった…。

ランチはスパイスガーデンで^^
ここのランチ、全く辛くないのに、スパイス使いが絶妙で本当に美味しいので、ついつい食べすぎます。。さすがスパイスのプロ!

キャンディへ戻り、軽くお買い物後、街のキリテー(ミルクティー)屋さんへ♪
最近はお店が小奇麗になりました^^
泡泡のミルクティーとキンブラバン(わにパン)
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その後は、アユルベーダマッサージをしたいというご要望があったので、皆でマッサージへ♪すっかり爆睡してしまいました^^

この日も食べて飲んで笑って大満喫^^

さあ、四日目はいよいよお茶畑の本場ヌワラエリヤへ向かいます~!


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四日目はセイロンティーの父ジェームステーラーのお墓参りで始まりました。
お墓では、ワンちゃんがみんなの後ろをついていく姿が可愛かった~。

その後、キャンディ市場でローカルな食材を見に行きました。サフランなどもお買い得です。(イラン産)馴染みのお店でスパイスやジャガリ(ココナッツのお花の蜜を煮詰めて固めたもの)を。普通のスーパー以上に、ローカル感を満喫できます。
駐車場も日本でありえない混み様で、ツアーメンバーもドライバーテクニックに驚愕。本当に運転が上手なのです。
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更に、その後は紅茶ミュージアムへ。ここで紅茶の製造工程をお勉強しておくと、後の工場見学の時に、とても分かりやすいのです。
美味しい紅茶も無料でついています。新鮮な味がします。さすがです!

さあ、キャンディの用事はこれですべて終了!ヌワラエリヤへGO!

最近は、途中のTea Bushというレストランでランチを食べるのですが、その隣に、ティーセンター(ティーミュージアムという名前にしていましたが、ミュージアム感はあまり…)が1週間前にオープンしていました。
そのエントランスにあったこの衝撃のオブジェ!
関西人、やっぱり顔を入れてしまいます・・・(笑)
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ヌワラエリヤの途中は、いくつか観光客が立ち寄れるティーファクトリーがあります。
そのうちの一つ、ブルーフィールドとダムロ(昔のマクウッド)に立ち寄りました。

ダムロには、素敵なティールームが以前はあったのですが、まさかの興ざめのティールームに変化(><)中国の春節の赤提灯がぶら下がっていました。。。
中国パワーが最近は目立ちますが、こんなところにまで…。残念すぎます…^^;
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でも、紅茶は美味しかったです^^(上のカップの写真)

途中花売り少年に遭遇。いつも観光客のバスを追っかけて頑張っているので、買ってあげずにいられません。小さなお花を分けてくれます^^
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そうこうしているうちにヌワラエリヤに到着!
初日はヌワラエリヤ・グランドホテルに泊まります。

ここのディナーはビュッフェが豪華で悩みます~!
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そして、途中に急にツアーメンバーがお誕生日だという事に気づき、うっかり「あ!お誕生日!」と、口に出してしまった…。
そしたら、ツアーの他のメンバーの方が生演奏していたピアニストの方にバースデーの曲を弾いてもらいましょう~♪と、コソっと耳打ち。本人にうっすらばれてる…(笑)

ピアニストの方に曲をオーダー。するとなかなか弾いてくれない…。
10分待てども…。すると実は、ピアニストがホテルスタッフにサインを出して、ホテルスタッフが何やら動いている様子…。そして、ホテルスタッフが確認の為に私に耳打ち。だから本人にばれてるって…(笑)

完全にばれている状態で、ピアノの曲と共に花火の付いたバースデーケーキ登場!何はともあれ、ご本人喜んでくれて良かった!(笑)
素敵な晩になりました^^

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さあ!ヌワラエリヤはまずは早起きして茶畑へ!工場が稼働している朝6時に到着。外は寒いです。
でも、工場の中からは青くフレッシュな香りが漂ってきます。工場内に入ると、紅茶のドライヤーの熱で、ほっこり温かく、紅茶の香りに満ちていて、いつも本当に幸せな気分になります。
テイスティングもさせてもらいましたが、この2、3日雨が降ったらしく、少し味は優しめになっていました。

朝日が登ってすっかり明るくなった頃に工場見学は終わりました。工場の周りの茶園で暫し茶畑を堪能。皆でEXAILE的記念撮影(笑)なかなかの斜面です。
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紅茶工場の従業員に付いてきた飼い犬が、とっても人懐っこく、私達と遊びたそうに寄ってきました。
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その後はホテルに戻って、朝食を取って、チェックインまで暫しゆっくり過ごしました^^

街を少し散策した後は、ヒルクラブ(会員制社交クラブ)でランチ。さてさて、その後はお楽しみのティーファクトリーホテルへ!
茶畑に囲まれたホテルで紅茶好きの聖地?!

ここでお茶摘体験をサリーを着てさせてもらえます。

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斜面に植わっているお茶の樹の茶摘みはなかなかハードです。頑張って摘んでも摘んでも増えません…。^^;
そしたら、本家本元の方々登場!
貫禄が半端ないです!(笑)
かごにはたっぷりの茶葉。そして、15kgもあるとの事!こんな大変な思いをして摘んでくれている方がいるからこそ、日本で美味しい紅茶が飲めるのですね。それを思って、いつも感謝の気持ちでいっぱいになります。
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頑張って20分ほどでちょこっと摘みました^^(笑)でも写真用に沢山カゴに茶葉を入れてくれて、やらせの写真で茶葉をイチョウ棚へ(笑)
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さて、この日の最後はティーファクトリーホテルのディナー。ドレスコードがちゃんとあります。さすが!植民地っぽい。^^
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ここで紅茶を使ったノンアルコールカクテルを頼みました。
茶葉がディスプレイされてて可愛いです♪
そして、もう一つ衝撃なことに、イチゴとブドウのお寿司!!食べてみたら、意外と食べれます^^美味しいかどうかは別ですが、、、斬新です。
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紅茶の島:インドネシア・ジャワ島♪3泊4日の旅♪

今年の8月にインドネシアのジャワに一人旅で行って来ました!旅の様子を遅ればせながらご報告~。
なぜインドネシア??と、たくさんの人に聞かれましたが、実は、オランダが昔スパイス貿易の拠点にしていた場所で、ヨーロッパに初めてお茶を持ち帰ったのも、このジャワからオランダだったのです!
そんな歴史を感じたくて、ずっと行きたかった場所です。

★空港に到着♪そして、お茶畑の広がる西ジャワ地方へ♪

スカルノインターナショナル空港に着きました~^^お向かいには近々開通する電車の建物が。これでジャカルタまでの交通渋滞に悩まされることもなくなるんですね!
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空港からタクシーをチャーターして3時間半の旅。茶畑の広がる山方面に向かいます♪(タクシー代約1万円ほど)
交通渋滞で有名でもあるインドネシア。さすが!高速なのに物売りさんが路上に…。要は車がトロトロスピードなので全然危なくないのです^^
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そして、車に乗る人達にとっても、ちょっとした息抜き&おやつや飲み物の補充になるので、結構皆さん利用してます。^^

西ジャワ地方の中心バンドンという町に向かいます。そこまではひたすら高速道路なので、想像以上に快適です^^

バンドンはインドネシア第二の都市と呼ばれ、標高800メートルくらいの高地にありながらかなり大きな経済的にも発展した街です。遠くには山並みも見えて、心なしか涼しくとっても快適な場所です。
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ホテルも一人なのに、広々~~。
お部屋のお茶コーナーに用意されていた紅茶も、さすが紅茶産地。ジャワティーでした^^
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★いざお茶所レンバンへ!

バンドンから車で1時間弱。この日もタクシーを一日チャーターして(約6000円)お茶畑のあるレンバンという町へ!まあまあ渋滞している道を行きます♪♪
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ぐんぐん標高が上がり、暫くすると茶畑が見えてきます♪

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ジャワティーの産地に来たんだ~~~と、一気にテンションUP!!

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茶葉も寒いエリアだけあって、少し小さめの品種。スリランカの茶葉に似ています。

工場見学も、予約なしで見せてもらえます。
ただ、こちらの工場は輸出向きの茶葉ではなく、国内マーケット向けの茶葉を作っていたので、設備などは古いし、管理も若干アバウトで、クオリティーが高いとは言えない工場でした。 IMG_2750
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でも、どのような工程で作られているのかは、良く見せてもらえました。

工場見学の後は、工場併設のティールームで茶園を眺めながら、ほっと一息お茶を楽しませてくれます^^
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この日は土曜日だったので、茶摘み娘はいませんでした。でも、近くの民家からガムランの音楽が聞こえてきて、とっても素敵な雰囲気でした^^
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★さてさて、茶園で満足した後は、ごはん~♪
ドライバーさんオススメのお店へ。船の形をした客席が可愛い~♪
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お魚を甘辛いソースを付けていただくものと、ナシゴレン♪^^
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インドネシア料理、日本人の口に合いますね~。
しかも、日本の様に、着席したら自動で出てくるお茶。ジャワティーのジャスミンティーでした^^♪
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★地元のスーパーの紅茶をリサーチ♪
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スーパーって、やっぱり面白いですよね~~!
紅茶はどんなのが売っているのかな~?
インドネシア産の紅茶がやはり一般的で、ティーバックもかなり普及しているのですね~。
そして、良く見るとジャスミン、バニラ、ジンジャーなど香りの着いたものが多い!
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あとは、ペットボトルに入っためちゃ甘のアイスティーもいっぱい!
Less Sugar(お砂糖少な目)って書いてあるけど、甘かった~。
そして、抹茶も発見!最近はグリーンティーも流行っているようです。
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そして、こちらもフルーツの香りなどが付いたものがいっぱい!棚にはこんなにもたくさんの種類が!
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★バンドンの年に一度のお祭りに遭遇!^^
なんともラッキー♪茶園から戻ると、ホテルの前の道で大きなお祭り開催中^^いいことありそ~^^
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★美味しい夜ご飯「BRAGA ART CAFE」
ふらふら道を歩いていると、素敵なお店発見♪
テールスープを食べました。八角が効いてて美味しかった~!東南アジア定番のコンデンスミルクティー「テータリック」のアイスティーも一緒に♪
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お店もとってもお洒落だし、スタッフの人も気さくでおしゃれ♪インドネシアのイメージが変わっていく~。
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★電車でバンドンからジャカルタへ
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知り合う方みんな良い人達で、親切。インドネシアは予想以上に旅行しやすい国です。慣れてきたこともあり、電車でジャカルタに行くことに♪

前日に電車のチケットを買っておきます。(すべて指定席)パソコンでも予約できますが、私は駅の券売機が分かりやすかったので、直接駅で。
そして、チェックインしておくと当日楽ちんと教えてもらい、その通りに。
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当日は、飛行機の様にセキュリティーチェックを通って、電車のホームへ移動します。
車内も綺麗だし、問題なし~♪
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電車に乗り込む前に、駅の構内に美味しい~~甘~い香りが充満していて、買わずにいられなかった、コーヒーフレーバーふわふわメロンパンって感じかな?美味しかった♪♪
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朝早かったので、乗ったら即寝!せっかくの山の景色を楽しもうと思っていたのに~~。気づけばジャカルタに到着~。3時間半の旅でした。(800円!安い!)
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★東インド会社ゆかりの地へ

オランダ東インド会社が拠点にしていた旧市街へ!めちゃめちゃ来たかった場所だったので、テンション上がります~!ここから日本と中国のお茶がオランダに初めて渡っていったのですね~~!

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その頃はジャカルタはバタビアと呼ばれていました。そして、その名も「カフェ バタビア」というのがあります。
歴史を感じる、とっても素敵な場所です!中華~インドネシア料理、西洋料理なんでも食べられます♪
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私はなぜか点心♡美味しかった~~。
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★電車に乗ってみる♪
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更に慣れてきたので、ホテルに戻るのに、電車を使ってみることに^^
驚くほど英語表記の無いジャカルタの電車。。
でも、みんな親切に教えてくれます^^

電車カラフル―。そして、中の注意書きが面白い。ドリアン持ち込み禁止!とか、武器持ち込み禁止とか!
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★再びジャカルタのホテルも快適♪
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これで、1万円を切っているのが素晴らしい!

★ジャカルタの街
発展しているのですね~!高層ビルだらけ!この日は日曜日だったので、交通渋滞もひどくなく、快適な移動でした。
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★ダルマワンサホテルでアフタヌーンティー
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インドネシアらしいアフタヌーンティーが楽しめる、隠れ家的ホテルということで行って来ました!
まさかの、最初お客様、私一人!ほんと、隠れ家なのね…。ガムランの音が聞こえる、心休まる素敵なホテルです。
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でも、紅茶はイギリスのJING TEA。ポットもグラスにもJINGとロゴが入っているこだわりよう!
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デザートも、サモサまでついてすごいボリューム。これ一人分!でも、味が甘すぎず、食べやすく美味しく頂きました!
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短い滞在でしたが、なかなか満喫できました!
日頃アウトプットが多いので、インプットも大切ですね~~!
学ぶ意欲がもりもり益々沸いてきました!

2017年8月スリランカ紅茶研修旅行(スリランカ茶業150周年&ウバ)

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今年はスリランカに初めてお茶が植えられてから150年なのです。

その150周年記念イベントのオープニングセレモニーに招待して頂きました!
こんな大きなイベントに来れるなんて、紅茶を仕事にしてきた者としては、とっても嬉しいです。

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会場も、バンダラナイケ記念国際会議場という大きな立派なところで、一人で向かったのですが、内心ドキドキ…。
赤じゅうたん敷いてある~~。

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外国人席が一階で、二階がスリランカ人の席だったので、知り合いは全員上に。。若干心細く一人一階に。でも、日本の方や、インドの方とお話させてもらって何となくホッとしていたら始まりました。
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スリランカの国歌と、キャンディアンダンスで幕が開いて、お偉い方のご挨拶。 4304
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そして、遅れて来られたのがスリランカの首相。おー。テレビでいつも観てる方ー。「朝は新聞をチェックしたり、色々と忙しくて…」って遅れたのの言い訳していたのが、何だかスリランカらしい?(笑)
でも、スピーチは、茶業の事を事細かに理解されてて、将来の茶業の課題など興味深く、更にはユーモアもたっぷりで聴き入ってしまって、さすがだな~~と。
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他にもお偉い方のお話が続いたあと、一度ティーブレイク。
馴染みのホテル「マウントラビニア」がケータリングで来ていました。ここではさすがにセイロンティー!コーヒーはなかったです。^^
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第二部もそうそうたる方々。ディルマ―ティーの創始者。続いてその息子さん(ディルマ―のディレクター)、トワイニング、ORIMI(ロシアの代表的な紅茶会社)、香港の代表的な紅茶会社、TATA(インドの財閥)、などなど、皆さん、今までの各社の歴史に加え、今後の為に今取り組んでいる事や、これからのセイロンティーや紅茶市場について、私の考えの及ばないことをたくさんお話されて、50年先、100年先の事を目の当たりにしたような感じでした。
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新しい情報に頭がヒート寸前でした。でも、私も今後やりたい事や調べてみたいことなどが一杯浮かんできて、すごく良い刺激になりました。
貴重な機会を下さった紅茶関係の皆さんに本当に感謝の気持ちです。

セレモニー後は、皆場所を変えて、シナモングランドホテルでランチでした。立派な綺麗な車が車列を組んで大移動。なかなか壮観。
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私はシャトルバスが出ていたので、何気なく乗ったのですが、警察のバイクに先導されて、赤信号も関係なく、コロンボの喧騒の中、なんともスムーズに移動。すごい待遇のイベントです。それともエグゼクティブしか乗ってはいけなかったのか??確かに、周りには先ほどお話を伺った方々が…^^;いやさすがにそんな事はないでしょう…?
なんとも、貴重な機会でした。

このイベント3日間続きます。
他にも、関連のイベントも今月は盛りだくさんです。

スリランカは紅茶記念月間です。


◆スリランカ紅茶研修旅行2017が始まりました!

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無事にコロンボの空港で皆さんをお迎えしました!

着いて早々に、なんと!地元のテレビクルーの方に取材をしてもらい(茶業150周年に来られた紅茶ツアーとして)、訳が分からない英語をしゃべっちゃったけど、もう知らない~~。やけくそ~~(笑)
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今回特別に作ったバナーと一緒に記念撮影しました^^
今回は、18名の大所帯ツアー。でも、何だかワイワイ楽しいです~。

そのままキャンディへ移動して、次の日から活動開始♪♪

★ノリタケ工場&アウトレットショップへ
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早速、朝早くからマータレにあるノリタケ工場へ!
一般には解放していない工場の内部に、長年のお付き合いのお蔭でお邪魔させてもらえます♪^^
素敵なノリタケの食器でまずは紅茶を入れてくださいました。ジンジャービスケットと共に。

1200名程のスリランカ人が中で働いてます。そして、朝とお昼と午後にティータイムがあって、それも見せて頂きました^^
スリランカの人は、穏やかで、真面目で、器用なので、繊細な作業に向いているのです。
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日本人駐在のスタッフの方の案内で、ヘッドセットを付けて、丁寧に工程をご紹介下さいました。私達もノリタケ帽子を被っていざ!^^
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何度伺っても、とっても興味深くて楽しいです。
普段何気なく使っている食器が、こんなにも厳正なチェックを経て、選ばれた状態で日本にやってきているのだと知ることが出来て、大切に使おう~。と、いう気になります。
そして、お買い物したい気分にもなります(笑)^^

なので、工場見学後は、お買い物~~。予想はしていましたが、18名のお買い物はなかなかです^^;
でも、なんとか無事に終了。
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★スパイスガーデンでランチ
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お買い物で一気にパワーを使い、すっかりお腹の空いた私達。
近くのスパイスガーデンでランチです。いつも行く「Royal Spaice100」へ。ここのカレーは全く辛くないので、皆安心して食べられます^^
お野菜がふんだんに使われていて、とっても美味しいのです♪
後で、スパイスの事も、ちょっとお勉強。^^

★スリランカ人のお宅訪問♪
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いつもお世話になっているお宅へ^^スリランカに個人で滞在しているときは、大抵ここにおります^^
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★サリーショップでお買いもの^^
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皆試着するだけでも楽しめます^^
サリーを着る機会はあまりないので、着やすいパンジャビというシャツとパンツがセットになったものもおすすめです^^

お買い物って、どうしてこうも大興奮してしまうのでしょう(笑)私も、18名のマネジメントにあたふたしていて、なかなか写真もままなりません^^
さてさて、ツアーは始まったばかり♪^^


◆キャンディ二日目♪
キャンディ2日目は、ホテルに残ってゆっくりチームと、世界遺産シギリヤに登るチームとに分かれました^^

★世界遺産シギリヤ
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スリランカの王様が大昔に宮殿を築いた岩山です。
3時間の登り降りのコースです。

私は、ゆっくりチームを町にご案内するのに、残ったので、無事に登頂できたようで良かった~^^

★キャンディーの世界遺産仏歯寺
※カメラのメモリーカードを入れ忘れたので、写真がない…^^;

やはりキャンディに来たら外せないでしょう。
仏陀の犬歯が納められているお寺です。

スリランカ人には敬虔な仏教徒が多いので、この日も観光客と現地の人が入り乱れてたくさんの人でした。

★キャンディシティーセンター
※ここももちろん写真がない…^^;

キャンディでお買い物をするのに便利な場所です。
紅茶のムレスナティーセンターもあるし、スーパーマーケットもあるし、靴屋さんなど綺麗な建物の中でショッピングしやすい^^

★地元のキリテー(ミルクティー)屋さん
※写真…。ごめんなさい。。

最近、オシャレなカフェが増えてきて、昔ながらのキリテー屋さんが減ってきている印象。。
でも、キリテー作りはやはり健在でした。
ここは、ミルクはフレッシュミルクでした!大抵粉ミルクが多いのですが、その辺も変わってきているのですねー。
※敢えてオーダーできるようでした。
作り方は変わらず、大きなマグカップ2つで、ザブザブザブ~~と、ミルクティーを行き来させてしっかり混ぜ合わせます。
お砂糖は最初っから入れられます。皆は甘い甘いと言っていましたが、それでも控えめにしてもらった味です^^;
暑い国の人は甘いのが大好きですね。

★アユルベーダマッサージ

希望の人はアユルベーダマッサージ行けますよと言ったら、皆さん行かれました。(元気^^;)
スリランカのハーブで作った専用のオイルを使って、頭から全身のマッサージ。
シギリヤを登った人達は足や体の疲れた取れたようで、良かったです^^

一日でこなしたとは思えないスケジュール。。
皆頑張って着いてきてくれてよかったです。^^
今回子供ちゃん達のご参加があったのですが、彼らは、ホテルのプールを満喫していました^^

◆キャンディからヌワラエリヤへ
さあ、日を改めて、今日は朝からセイロンティーの父ジェームステーラーのお墓参りへ。

★ジェームステーラーのお墓参り(マハイヤセメトリー)
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彼が紅茶を植えたのが1867年。そこから今年で150周年なのです。それで、今年は色々とお祝いイベントが盛りだくさんなのです。
彼がスコットランドからやって来て、試行錯誤の上、セイロンティーの現在のクオリティーを作り上げたと言われているので、美味しいセイロンティーが飲めるのはお彼のお蔭なのです。

★セイロンティーティーミュージアム
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その後に、セイロンティーミュージアムに行きます。イギリス人がこれまた試行錯誤して作った紅茶の機械が展示されています。電力のない時代に、本当に色々と工夫がされていて、頭が下がります。
ここには、ジェームステーラーの使っていた日用品(お皿やパイプなど)が展示されていたりするので、お墓からの流れでピッタリです。
見学の最後は紅茶も飲ませてもらえます。
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★キャンディの市場

地元の人の台所を覗く事が出来る場所です。
野菜や果物ゾーンは良いのですが、肉&魚ゾーンは私は少し厳しい…。子供ちゃん達にも過酷だったようで、途中で脱落していました。。ごめんねーー(><) 2階にはオススメのパシュミナ屋さんもありますので、その辺を回るのがお勧めです。

この後、いざヌワラエリヤ お茶ゾーンに向かいます!
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キャンディから1時間くらい車で登ると茶畑が見え始めます♪♪
やっぱり茶畑ってみるとワクワクします。

★ランチ at Tea Bush
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キャンディから車で揺られて1時間半。お店に入ったとたん、この景色が飛び込んできます!ここからの景色は最高です~。
登ってきたな~という感じ!

ランチもしっかり食べて、更に上を目指します!^^
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★紅茶工場でティータイム「ブルーフィールド」&「ラボケリー(元マクウッド)」
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ランチの場所からすぐのところに、ブルーフィールドという紅茶工場があります。ここは誰でも立ち寄れる紅茶工場です。
ここはもうヌワラエリヤ。紅茶を飲んでも、ヌワラエリヤの感じる事が出来ます。

更に、少し登ると、今度は「ラボケリー」普通の人はどちらか一つに行けばいいでしょう^^
私達は、お茶グループ。どっちも寄って、更に山に登ってきた紅茶の味を楽しみます^^
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標高の高さで紅茶の味が変わっていく様子が感じられます。
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随分登ってきたので、空気もひんやり涼しいです。寒いくらい。茶園にも霧が掛かって来ました。
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さあお腹チャプチャプになったら、更に少し登って、ようやくヌワラエリヤの街並みが見えてきます^^

★ヌワラエリヤグランドホテル
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ヌワラエリヤ一泊目はこちらに。イギリス人が住んでいた邸宅を増改築して、現在の姿になっています。ヌワラエリヤでは一番イギリスの植民地時代を感じられる、綺麗でオススメなホテルです。

最近、ホテル内がリノベートされていて、更に素敵になっていました^^
ディナーも食べ物いっぱいで、皆疲れもどこへやら、テンション上がる♪♪
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◆ヌワラエリヤを満喫♪しかし…
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★まさかのハプニング 紅茶工場やってない!

「稼働している工場を見たかったら朝5時に来てください。」
と、言われたにも関わらず、工場に着いたら工場は暗いし、ゲートが閉まってる!
まさかーーー。
そう。この日は月曜日。若干の心配をしていたのですが、大きい工場だからやっている時があったりするので、前日に電話確認しなかった私が悪い…?(><)
日曜日は茶摘みはお休み。なので、月曜日は茶葉がないため、工場が動いてないんです(><)
はいはい。知ってました。でも、メールでガッツリ日程を書いて確認メールが来たから、安心してしまったー。
メールを見せて、「ほら!ちゃんと連絡済みなんだよーー。」と、門番さんに言ったものの「だって、そんな事言ったってやってないんだもん~~!」

そりゃそうだ。だけど、なんてこったーー。みんな早起きしてきたのにーー。
救いは、工場がホテルから近い事。

「明日なら絶対やってるから明日にしてー」って、うーーん。そうするしかないけど、明日はウバも行くから忙しいのに。。(><)
久々に、してやられた感が…。しぶしぶホテルへ帰ります。。
皆さん、早起きしたのにごめんねーー。

6時半から朝ごはんに行って、その日はお昼のチェックアウトまでホテルでのんびり。
「なんか早起きしたから、ゆっくり出来ましたーー。」って、ほんと、良い方ーー。ありがとうございます。(T T)

★ランチ at Hill Club
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定番のコース。グランドホテルの横に建つヒルクラブ。昔のイギリス人会員クラブの社交場。今も会員制は続いているけど、一般の人も利用できます。
ここで、久々にカレーじゃないランチを食べます♪^^

壁には現在のビクトリア女王とフィリップ殿下が新婚時代にヌワラエリヤに訪れた時の写真と、少し前に来られた時の写真が、同じ場所で撮られた物が飾られていました。
時を経て再び同じ場所に立てるって素敵だな~って思いました。
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★ティーファクトリーホテル♪♪
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ここ数年で大人気になって予約がなかなか取れない超人気ホテル。そもそも団体さんは受付てないホテルなので、今回は18名になってしまったので、苦戦しましたが、何とか今までずっと贔屓にしてきたことを了解してもらって、裏の手を回し回し無事に泊まれる事になりました。
ここでのお楽しみの一つは、サリーを着て茶摘み体験♪^^
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新芽が綺麗に育っていましたよ~。
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2グループに分かれて、楽しんできました^^

夕方には霧が立ち始めました~。これで紅茶が美味しくなるのだよ~。
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ただ、この辺から皆さんお疲れが出始め、お腹の調子が悪くなる人が続出?!
皆さん大丈夫~~?今迄のツアーではなかった事なので、心配でした。。

さあ、明日はなんと3時半起き!4時に出発して紅茶工場へ!早~~~(><)
さすがに、希望者のみの参加です。

◆ヌワラエリヤ&ウバの茶園へ!
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★再び、ヌワラエリヤの「ペドロ」茶園

前日はまさかのハプニングでしたが、今回は無事に工場見学が出来ました。
朝の4時(><)いやー。眠い!
でも、車を降りた瞬間!工場から漂うフレッシュな何とも言えない、甘くグリニッシュな紅茶の香り!!
一気に目が覚めます!

工場自体は深夜12時時~稼働しているので、4時はフル稼働中。
実は、雨季にも関わらず、ヌワラエリヤは今年は6ヵ月まとまった雨が降っていないのだとか。
茶葉が育たず収穫量が少ないので、いつもより早い時間に工場が終わってしまうので、今年はいつになく早い時間に行くことになったのでした。

昨日の事があったからか、いつもよりゆっくりしっかり工場を見せてくれました^^
テイスティングもさせてもらって、確かに、いつもより雨が少ない分、クオリティーシーズンではないものの香りが強くて美味しかった!
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そして朝日が昇る頃、後発隊の人達と合流して、今度はウバに向けて出発です。

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しかし!バスのドライバーから電話が入り、「バスのエンジンがかからない」と。。
そうそうの事では驚かないぞー。
バッテリーが上がっただけのようなので、ワイヤーを取りに行って、予定より遅れましたが、なんとか出発。
はぁーー。ほんと、色々あるねーー。

でも、こんなこともあろうかと、早めに時間設定してあるので、取りあえず大丈夫。^^
気持ちを取り直して出発です!

★ウバのアイスラビー茶園
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ヌワラエリヤから2時間半ほどでウバ(バンダラウェラ)に到着です。

日本人に人気の2大茶園の一つ。アイスラビー茶園。
なかなか工場は古い感じではありますが、素朴に丁寧に作っている茶園です。

工場からは、そう!ウバの香りが!年に数週間しか生まれないウバフレーバーです。
なんとも興奮します。
工場内も見せてもらえ、ヌワラエリヤとの違いも勉強になります。

テイスティングでは、みんなウバの渋味にノックアウトされていましたが、しっかりと香っていて感動です。^^

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ここでは、おもてなしがとっても丁寧で、事前に紅茶を準備して下さっていて、工場見学後にケーキなどと一緒に振る舞ってくれました。
そしたら、まさかの既にお砂糖入り!名門茶園で、まさかのこんな甘い現地仕様の紅茶を飲む事になるとは!(><)

違う意味で目の覚めた私達…^^;
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★コロンボの由緒あるゴールフェイスホテル

ウバの後はコロンボへ。相当時間が掛かります。
ひたすらバスで向かいますーーー。
途中とっても景色が綺麗なのです。こんなにも高地に紅茶の産地はあるんですね。
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みんなあとちょっと頑張れーーー!

到着したのは、インド洋に面した「ゴールフェイスホテル」。イギリス植民地時代の建物で、雰囲気のあるホテルです。
数年前にリノベーションしたので、古い中にも洗練されて、より感じが良くなりました。

ここのディナーで、千尋先生サリーに♪♪可愛いじゃない~~♪
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体調崩してた方もいたので、みんな自由にゆっくりしてもらいました。


2018年&2019年 紅茶研修旅行のご案内♪

なかなか個人では計画が大変。紅茶ゆかりの場所は紅茶仲間と行きたいな~
そんな方にピッタリです。スシーラティー紅茶教室・吉田直子と行く紅茶研修旅行のご案内です♪

※飛行機などの手配は早い方が良いので、ご検討中の方も取りあえずご連絡ください。

スリランカ
2019年2月9日(土)~2月17日(日)7泊9日の旅★申込み締切12月末頃

★「光輝く島:ヌワラエリヤ&ディンブラを巡る紅茶探訪の旅」


アイルランド&オランダ
2018年6月7日(木)~6月16日(土)8泊10日の旅★申込み締切4月中旬
★「世界で一番紅茶を飲む国アイルランド!東インド会社ゆかりのオランダも巡る紅茶探訪の旅」

詳しい事は直接お問合せ下さい♪(^^)

★もうすこし詳しく・・・
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★「光輝く島スリランカ・ヌワラエリヤ&ディンブラ茶園を巡る紅茶探訪の旅」
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≪旅のオススメポイント≫
現地に精通したスシーラティーならではのスリランカ旅行です。クオリティーシーズンのヌワラエリヤ&ディンブラ茶園の香りが香る工場見学は格別です!茶摘み体験もしましょう。ノリタケ工場へ行って工場見学(一般公開していない場所です)たり、街の喫茶店でキリテー(現地のミルクティー)を飲んだり、コロンボの茶商さんのオフィスでテイスティング体験をしたり、盛りだくさんの内容です。

日程:2019年2月9日(土)~2月17日(日) 7泊9日の旅(申込締切 2019年12月末頃)
利用航空会社:航空会社は成田から直行のスリランカ航空の予定
※伊丹&成田から向かいます。その他地方の方も、成田で合流できます。

≪旅の内容ポイント≫
(※予定は現地の都合により変更になる事もあります。ご理解をお願いいたします。)
<紅茶を満喫>
●コロンボで紅茶商さんの会社訪問&ティーテイスティング。
●町の喫茶店でキリテー(ミルクティー)体験。地元のマーケットでお買い物(スパイスなども安く売っています。)紅茶の父ジェームステーラーのお墓参り。おススメのサリーショップや紅茶屋さんなど、お買い物の楽しみもたくさん。
●ヌワラエリヤの名門茶園ペドロに訪問。植民地時代のイギリスの香りが漂うリトルイングランドと呼ばれる高地の町に滞在。
●シーズンのディンブラ紅茶の茶園へ立ち寄って紅茶工場訪問。テイスティング体験。(通常の観光客では入れない場所です)

<お食事>
●スリランカの食事はカレーです。ただ、宿泊ホテルでは基本的にビュッフェスタイルなので、洋食、カレーなど色々と選べます。ご自分の好みで選んで頂けます。スリランカカレーは基本的に日本人の口に合う味付けなので、結構大丈夫です!

<滞在ホテルは厳選した優雅なリゾートホテルばかり>
●コロンボではインド洋に面して建つ、昔日本の皇族も泊まられた優雅な5つ星ホテル・ゴールフェイスホテルに滞在。
●ヌワラエリヤでは、イギリス人の迎賓館として利用されていたグランドホテルや、大人気のティーファクトリーを改造したティーファクトリーホテルへ宿泊します。
●キャンディでは、スリランカ第2の川を誇るマハウェリ川沿いに建つ、自然に抱かれたシナモンシタデルホテルへ宿泊します。
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★「世界で一番紅茶を飲む国アイルランド!東インド会社ゆかりのオランダも巡る紅茶探訪の旅」
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一人当たりの紅茶消費量が世界1位のアイルランド。老舗の紅茶店「ビューリーズ」や、昔ながらのケーキショップなどを巡りましょう。どんな風にアイルランド人は紅茶を楽しんでいるのでしょうか?また、帰りにオランダに立ち寄り、昔の貿易の様子などにも触れましょう。イギリスの陶磁器産業に影響を与えたデルフト焼も興味深いです!

日程:2018年6月7日(木)~16日(土)8泊10日の旅(申込締切4月中旬頃)
利用航空会社:航空会社はKLM利用予定です。

≪旅の内容ポイント≫ (※現在内容精査中です。予定は現地の都合により変更になる事もあります。ご理解をお願いいたします。)
●首都ダブリンでアフタヌーンティーや老舗紅茶専門店「ビューリーズ」へ
●アイルランド郊外の静かな村のティールームへ。村に滞在してゆっくり散策しましょう。
●アムステルダムへ



この旅のお約束事です。大切な規約ですので、必ず事前にお読みください。
※基本的にこの旅行はスシーラティーの生徒さん&吉田と面識のある方対象です。ご紹介があれば外部の方も参加可能ですのでご相談下さい。
※旅行のプランは吉田直子が考え、一参加者として同行しますが、日本Or現地の旅行会社を利用した個人旅行となります。旅行中に起きたことに関しては、一切の責任を負いかねます。その点をご了承いただきご参加下さい。
※個人旅行となりますので、各自海外旅行保険にご加入をお願いいたします。

詳しい事は直接お問合せ下さい♪(^^)